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発芽玄米「あいがも流清」のできるまで

東郷の清流無農薬発芽玄米「あいがも流清」は歌人若山牧水誕生の地、宮崎県日向市東郷町で作られています。
坪谷川や、耳川の流れは清く、周辺の山から流れ出る谷川のせせらぎは大自然のたたずまいに、もう一華添えています。
このページでは、無農薬発芽玄米「あいがも流清」ができるまでの工程をご紹介します。たいへん手間ひまのかかる方法ですが、健康のためにがんばっています。





1.お米作り(あいがも農法)

農家の方の周りに集まってくるあいがもたち
あいがも流清の原料は、あいがも農法を20年以上実践してきた、宮崎県高原町、綾町、北郷村の農家グループの皆さんから直接買い付けています。
あいがもを田に放ちます
あいがも農法。苗を植えた水田に、こがもを放ちます。こがもたちは水田を泳ぎまわりながら雑草・害虫を食べ、泳ぎ回って水をかき回すことで稲の根に酸素の供給も行ないます。農薬等は一切使いません。こがもは稲の成長とともにあいがもへと成長していきます。収穫の直前まで、あいがもたちの作業は続きます。
出荷時の姿
無農薬、有機栽培、生産者名を記したシールを貼って、合鴨米であることを明確にして出荷されます。
脱穀したあいがも米
脱穀された玄米(あいがも米)

2.発芽(水処理)

発芽に使う水は焼酎製造にも使われる天然水
あいがも流清の発芽には元焼酎製造工場で使用していた山間の豊富な湧水を利用しています。この、特に清水を必要とされる焼酎作りにも使われる「尾鈴山系の天然水」をろ過し、水を生物の体にプラスになるエネルギーを持った水に変える「JOS PLUS POWER21」という真正SS極磁気活水装置を通した水に浸します。
通水管に取り付けた緑色の装置が真正SS極磁気活水装置「JOSプラスパワー21(日本オリジナルサービス株式会社製)」です。
お米を洗浄します
この写真はお米を洗っているところです。
発芽玄米「あいがも流清」のアップです
発芽した状態の玄米です。お米から、くちばしのようにちょっととがった芽が出ているのがわかりますか?

3.天日乾燥

天日乾燥しています。
発芽した玄米を、尾鈴山の清らかな空気の中で、無理をさせずゆっくりと「天日乾燥」を施します。手のかかる方法ですが、健康を保ち、さらに風味も保つためには欠かせない工程です。
仕上げの低温風乾燥です
そして、仕上げは低温風乾燥で、お米の水分が約15%になるように調整します。

4.できあがり

発芽玄米「あいがも流清(1kg)」
こうしてできあがった無農薬発芽玄米は、ひとつひとつ丁寧に手作業で脱気、袋詰めされ無農薬発芽玄米「あいがも流清」となります。
歌人若山牧水も歌に詠んだ故郷「尾鈴山」が育んだ無農薬発芽玄米「あいがも流清」は、味も口当たりもたいへん良く、発芽玄米ファンの方々から「一度食べたら他の発芽玄米には変えられない」と評判も上々です。大量生産ではできない、素朴な手作りの味を是非ご賞味下さい。

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